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インプラントの手術情報

痛くないインプラント治療

インプラント治療は麻酔をしてからドリルで穴を開けるので痛くない手術だと言えます。この穴を開ける技術がとても重要で、本当に必要な部分だけ開けられるかというのは医師の腕の見せ所なのです。手術自体はそれほど時間がかかりませんが、入れたインプラントと骨としっかりくっつくまでに1か月以上かかるので、その間にどのような歯の使い方をするかという点はとても重要になります。術後には抗生物質や痛み止めといった投薬が出されますが、これを最後まで飲みきらないと雑菌が増えて傷口に悪影響を及ぼすので、指示通りにきちんと飲まなければなりません。術後の出血の対処法も主治医の指示に従います。

いちごちゃん

施術に伴う痛みについて

インプラントというのは、けがや病気などによって失われた歯の代わりに人工歯根を埋め込んで、その上に人工歯を被せることによって、失われた歯の代わりとするものであり、審美的にも、また歯の機能を回復するうえでも大変優れた施術方法です。けれども、インプラントは、あごの骨に穴をあけて人工歯根を埋め込むために大変痛いと思われている方もいらっしゃいますが、実際には痛くないのです。何故ならば、笑気吸入などを行って、しっかりと麻酔をしてから、あごの骨に穴をあける手術を行いますので、痛みはほとんど感じないからです。笑気吸入の麻酔法は、全身麻酔ではありませんし、吸入をやめれば数分で通常の状態に戻ることができます。